月別アーカイブ: 2015年9月

■自然薯のすりおろし方法

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①自然薯を軽く流水で洗う。
水気を切った後、自然薯の周りのヒゲ根をコンロの火であぶって除く。

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②たわしで軽く洗い、ふきんでよくふく。

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③すり鉢でする。すりおろした自然薯を再度、すりこ木ですると、よりコクが出て、空気を含み、ふわふわになる。

☆玉本先生のアドバイス
お酢を手につけると、かゆみが軽くなります!
※山芋などで手がかゆくなるのは、アレルギーではありません。
シュウ酸カルシウムの結晶が肌に刺さって小さな傷がたくさんつくことによって、痒みを感じます。
この物質は酸に弱いので、調理する時、手に食酢をつけて調理するとかゆみが和らぎます。

おすすめ!自然薯茶そば

■自然薯となめこの茶そば

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材料
・自然薯 適宜
・なめこ
・ねぎ
・茶そば(人数分)

そばつゆ(一人分)
・出汁   1カップ
・しょうゆ 大さじ 2
・みりん  大さじ 1強
・かつお節 4g

作り方
①ピーラー(皮むき器)で、自然薯の皮をむき、すりおろしておく。
②なめこは水洗いし、さっとゆがき、ざるにあげて冷ましておく。
③ねぎは小口切りにする。
④そばつゆを作る。鍋に材料を入れ、煮立ったら、1~2分煮立てペーパータオルを敷いたザルでこす。
粗熱がとれたら冷やしておく。
⑤茶そばをゆでて冷ましておく。
⑥器に茶そばを盛り、その上に自然薯となめことねぎを盛り付ける。
⑦そばつゆをお好みでかけたら出来上がり。

☆おすすめ!ポイント
のどごしつるっと何杯でもいけますよ♪
市販のつゆを使うと、より手軽に出来ます。

おすすめ!自然薯白玉三種

■自然薯白玉三種

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材料
・自然薯 適宜

◆葛蜜(くずみつ)
・くず粉 大さじ1
・砂糖  130g
・水   1カップ

◆抹茶葛蜜(まっちゃくずみつ)
上記の材料に抹茶を加える

◆そばつゆ

作り方
①ピーラー(皮むき器)で、自然薯の皮をむき、すりおろし、絞り袋に入れておく。
②葛蜜を作る。
●くず粉、砂糖、水を鍋に入れ、よく混ぜて溶かし、火にかけ、とろみがつくまで煮溶かす。
抹茶葛蜜は、●に抹茶を入れる。
⑤そばつゆを用意する。
⑥絞り袋の自然薯を、一口大づつ器に盛る。
⑦抹茶葛蜜、葛蜜、そばつゆ、お好みをかけて召し上がれ。

☆おすすめ!ポイント
新感覚の和風スイーツです。くず蜜をたっぷりかけてどうぞ。

おすすめ!揚げ自然薯三種

■揚げ自然薯三種

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材料
・自然薯 適宜
・しいたけ
・大葉
・手巻き用海苔
・塩、抹茶塩

 

 

作り方
①ピーラー(皮むき器)で、自然薯の皮をむき、すりおろしておく。
②しいたけはいしづきを取り、裏側に、すりおろした自然薯をのせて、油で揚げる。
③大葉は洗って、水気をキッチンペーパーで取り、すりおろした自然薯を巻き、油で揚げる。
④手巻き用海苔は、八等分に切り、すりおろした自然薯を巻いて、油で揚げる。
⑤それぞれ焦げ目がついたら油から取り出し、油を切る。
⑥お好みで、塩や抹茶塩をつけて召し上がれ。

☆おすすめ!ポイント
おつまみ感覚で、ぺろっと何個でもいけちゃいます♪