カテゴリー別アーカイブ: おすすめレシピ

■自然薯のすりおろし方法

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①自然薯を軽く流水で洗う。
水気を切った後、自然薯の周りのヒゲ根をコンロの火であぶって除く。

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②たわしで軽く洗い、ふきんでよくふく。

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③すり鉢でする。すりおろした自然薯を再度、すりこ木ですると、よりコクが出て、空気を含み、ふわふわになる。

☆玉本先生のアドバイス
お酢を手につけると、かゆみが軽くなります!
※山芋などで手がかゆくなるのは、アレルギーではありません。
シュウ酸カルシウムの結晶が肌に刺さって小さな傷がたくさんつくことによって、痒みを感じます。
この物質は酸に弱いので、調理する時、手に食酢をつけて調理するとかゆみが和らぎます。

おすすめ!自然薯茶そば

■自然薯となめこの茶そば

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材料
・自然薯 適宜
・なめこ
・ねぎ
・茶そば(人数分)

そばつゆ(一人分)
・出汁   1カップ
・しょうゆ 大さじ 2
・みりん  大さじ 1強
・かつお節 4g

作り方
①ピーラー(皮むき器)で、自然薯の皮をむき、すりおろしておく。
②なめこは水洗いし、さっとゆがき、ざるにあげて冷ましておく。
③ねぎは小口切りにする。
④そばつゆを作る。鍋に材料を入れ、煮立ったら、1~2分煮立てペーパータオルを敷いたザルでこす。
粗熱がとれたら冷やしておく。
⑤茶そばをゆでて冷ましておく。
⑥器に茶そばを盛り、その上に自然薯となめことねぎを盛り付ける。
⑦そばつゆをお好みでかけたら出来上がり。

☆おすすめ!ポイント
のどごしつるっと何杯でもいけますよ♪
市販のつゆを使うと、より手軽に出来ます。

おすすめ!自然薯白玉三種

■自然薯白玉三種

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材料
・自然薯 適宜

◆葛蜜(くずみつ)
・くず粉 大さじ1
・砂糖  130g
・水   1カップ

◆抹茶葛蜜(まっちゃくずみつ)
上記の材料に抹茶を加える

◆そばつゆ

作り方
①ピーラー(皮むき器)で、自然薯の皮をむき、すりおろし、絞り袋に入れておく。
②葛蜜を作る。
●くず粉、砂糖、水を鍋に入れ、よく混ぜて溶かし、火にかけ、とろみがつくまで煮溶かす。
抹茶葛蜜は、●に抹茶を入れる。
⑤そばつゆを用意する。
⑥絞り袋の自然薯を、一口大づつ器に盛る。
⑦抹茶葛蜜、葛蜜、そばつゆ、お好みをかけて召し上がれ。

☆おすすめ!ポイント
新感覚の和風スイーツです。くず蜜をたっぷりかけてどうぞ。

おすすめ!揚げ自然薯三種

■揚げ自然薯三種

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材料
・自然薯 適宜
・しいたけ
・大葉
・手巻き用海苔
・塩、抹茶塩

 

 

作り方
①ピーラー(皮むき器)で、自然薯の皮をむき、すりおろしておく。
②しいたけはいしづきを取り、裏側に、すりおろした自然薯をのせて、油で揚げる。
③大葉は洗って、水気をキッチンペーパーで取り、すりおろした自然薯を巻き、油で揚げる。
④手巻き用海苔は、八等分に切り、すりおろした自然薯を巻いて、油で揚げる。
⑤それぞれ焦げ目がついたら油から取り出し、油を切る。
⑥お好みで、塩や抹茶塩をつけて召し上がれ。

☆おすすめ!ポイント
おつまみ感覚で、ぺろっと何個でもいけちゃいます♪

おすすめ!/自然薯の刺身

■自然薯の刺身

刺身
材料(4人分)
・自然薯 適宜
・ハランの葉(あれば)
・岩塩  適宜

作り方
①ピーラー(皮むき器)で、自然薯の皮をむく。
②自然薯を厚さ3mmくらいで、食べやすい大きさに切る。
③お皿にハランの葉を敷き、①の自然薯を盛り付け、岩塩を添える。

☆ポイント&アドバイス
・自然薯の切り方を輪切りと拍子切りにすると、盛り付けた時、バランスが良いです。
・ハランの葉は殺菌効果があります。
・ピンクの岩塩は色味がきれいです。岩塩はいろいろあるので、お好みで選んでください。
・このメューはビールや日本酒のおつまみにピッタリです!

おすすめ!/ふわふわ茶碗蒸し

■自然薯のふわふわ茶碗蒸し

ふわふわ茶碗蒸し
材料(4人分)
・木綿豆腐  一丁
・自然薯   100g
・かに風味かまぼこ 200g
・卵     1個
・薄口しょうゆ 大さじ1
・三つ葉   1束
・ゆず    適宜

○銀あん用材料
・だし汁   500ml
・みりん   大さじ2
・塩     小さじ1/4
・薄口しょうゆ 大さじ1
・水溶き片栗粉 適宜
・しょうが汁  大さじ1

作り方
①木綿豆腐は軽く重しをして水切りし、フォークで軽くつぶし、ボウルに入れる。
②自然薯はすり鉢ですりおろし、かに風味かまぼこをほぐす。三つ葉は2cmの長さに切る。
③①のボウルに卵、薄口しょうゆを入れ②の自然薯を加える。
④③を器に入れ、蒸気の上がっている蒸し器で15分くらい蒸す。
⑤鍋に銀あんのだし汁を沸かし、みりん、塩、薄口しょうゆを加えて煮立て、しょうが汁、②の三つ葉をくわえる。水溶き片栗粉でとろみをつける。
⑥④を蒸し器から取り出し、⑤の銀あんをかけ、おろしたゆずの皮を散らす。

☆ポイント&アドバイス
yakumiyose・かに風味かまぼこを入れると、色味がきれいです。
・おろしたゆずをまとめるのに、「薬味寄せ」を使うと便利です。
100円ショップなどにあります。

kobachi・茶碗蒸しは大きな器で作ると、見た目も華やかで、ちょっとしたおもてなし料理になります。
小鉢で作ると、上品な感じに。

おすすめ!/自然薯だんご鍋 

■自然薯だんご鍋  

とろろ鍋
材料(4人分)
・自然薯      400g
・鶏もも肉      2枚
・長ねぎ       3本
・ごぼう       1本  ・三つ葉   2束
・だし汁     5カップ  ・みりん 大さじ5
・しょうゆ    大さじ5

①鶏もも肉は一口大に切る。
②長ねぎは1㎝幅の斜め切りにする。こぼうはタワシで皮をきれいに洗い、ささがきにする。三つ葉は3~4㎝長さに切る
③自然薯はすりおろす。
④土鍋にだし汁、みりん、しょうゆを合わせ、鶏もも肉を入れ中火にかけ、煮立ったらごぼう、長ねぎを加える。再び煮立ったら、③の自然薯をスプーンで落とし入れる。自然薯に火が通ってふわっと浮いてきたら、三つ葉を入れて火を止める。汁ごと器に取り分けて食べる。

☆ポイント&アドバイス
・三つ葉は水菜にしてもOKです。※写真のお鍋は水菜を使っています。

おすすめ!/とろろご飯三種

■とろろご飯

とろろご飯
材料(4人分)
・自然薯  300g
・だし汁  400ml
・しょうゆ 小さじ2
・米    2カップ
・押し麦  1カップ
・ゆずの皮 適宜   ・細ねぎ  適宜

作り方
①米と押し麦を合わせて洗い、いつもの水加減にして、普通に炊く。

②鍋にだし汁を温め、しょうゆを加え、煮立ったら火を止めて冷ましておく。

③自然薯は、すり鉢ですりおろし、②のだし汁を少しずつ加えてすり混ぜ、とろろ汁を作る。

④ゆずの皮は、粗みじん切りにする。細ねぎは小口切りにする。

⑤器に①のご飯を盛り、③のとろろ汁をたっぷりかけ、④の薬味を散らす。

☆ポイント&アドバイス
・麦はビタミンが多く、食感も楽しめます。麦の代わりに五穀米にしても、色味がきれいです。
・すりおろした自然薯の4倍のだし汁で、固さをみながらのばしてください。ご飯にかけた時、ご飯の粒が見えるか見えないぐらいかがベストです!

■とろろご飯(卵)

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材料(4人分)
・自然薯  300g
・だし汁  400ml
・卵    2個
・酒    大さじ1
・しょうゆ 
・米    2カップ
・押し麦  1カップ
・ゆずの皮 適宜    ・細ねぎ  適宜

作り方
①米と押し麦を合わせて洗い、いつもの水加減にして、普通に炊く。

②鍋にだし汁を温め、酒、しょうゆを加え、煮立ったら火を止めて冷ましておく。

③自然薯は、すり鉢ですりおろし、②のだし汁を少しずつ加えてすり混ぜる。卵をしっかり混ぜて、加える。

④ゆずの皮は、粗みじん切りにする。細ねぎは小口切りにする。

⑤器に①のご飯を盛り、③のとろろ汁をたっぷりかけ、④の薬味を散らす。

☆ポイント&アドバイス
・卵はしっかり混ぜて、自然薯に加えてください。

■とろろご飯(みそ)

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材料(4人分)
・自然薯  300g
・だし汁  400ml
・みそ   大さじ4
・酒    大さじ1 
・米    2カップ
・押し麦  1カップ
・ゆずの皮 適宜   ・細ねぎ  適宜

作り方
①米と押し麦を合わせて洗い、いつもの水加減にして、普通に炊く。

②鍋にだし汁を温め、みそを溶き入れて酒を加え、煮立ったら火を止めて冷ましておく。

③自然薯は、すり鉢ですりおろし、②のみそ汁を少しずつ加えてすり混ぜ、とろろ汁を作る。

④ゆずの皮は、粗みじん切りにする。細ねぎは小口切りにする。

⑤器に①のご飯を盛り、③のとろろ汁をたっぷりかけ、④の薬味を散らす。

☆ポイント&アドバイス
・みそ汁は、いつも飲んでいるみそ汁の辛さにしてください。